【コラム】「また歩きたい」を、住み慣れた我が家で。訪問理学療法(PT)という選択

「最近、立ち上がるのが少し大変になってきた」「退院したけれど、家の中で転ばないか不安……」。
日々の暮らしの中で、そんなお悩みを感じることはありませんか?

理学療法士(PT)による訪問リハビリは、まさにこうした「立つ・座る・歩く」といった身体の基本動作をサポートする専門的なサービス利用です。
病院でのリハビリとの大きな違いは「実際に生活しているご自宅」が訓練の場になることです。慣れ親しんだお部屋の段差、使い慣れた家具の配置、玄関から外へのスロープなど、ご利用者様一人ひとりの実際の生活動線に合わせた、きめ細やかなトレーニングを行います。

理学療法士が提供するのは、単なる筋トレやマッサージではありません。
<転倒を防ぐための家の中の動き方のアドバイス>
<手すりの位置や福祉用具の選定に関するご提案>
<「もう一度、近所のスーパーまで散歩に行きたい」といった目標に向けた歩行訓練>

ご本人の「やってみたい」というお気持ちを大切にしながら、ご家族の介護負担も軽減できるよう、主治医や担当のケアマネジャー様としっかり連携してサポートいたします。
「いきなりリハビリを始めるのは不安」「うちの広さでもできるかしら?」という場合も心配いりません。まずは一度、今のお悩みや「こうなりたい」という想いをお聞かせください。住み慣れた我が家で自分らしく過ごすための第一歩を、一緒にはじめてみませんか?

お気軽にあきる台病院訪問リハビリテーション(TEL:042-559-5725(直通))へご相談ください。