ひと月近く続いた長雨がようやく明けたと思ったら、朝晩が冷え込み、日が暮れるのもすっかり早くなってきました。
「雨続きで家にこもりがちだったせいか、足腰が弱った気がする」
「夕方になると廊下が薄暗くて、足元が見えにくい」
そんな変化を感じていませんか?
外出の機会が減ると、知らず知らずのうちに脚の力やバランスが落ちてしまうことがあります。
そこへ秋から冬にかけての暗さと寒さが重なると、ご自宅の中での「つまずき」や「ふらつき」がいっそう起こりやすくなります。
特に、夕暮れどきのトイレへの移動や、夜中に目が覚めたときの最初の一歩は、思いがけない転倒につながることがあります。
訪問リハビリでは、セラピストが実際にご自宅へお伺いし、ご利用者様の毎日の生活動線を一緒に確認しながらサポートいたします。
<長雨の間に落ちた脚力やバランスを取り戻し、寒い朝でも動き出しやすくなる、ご自宅でできる運動>
<寝室からトイレまでの明るさや、足元灯を置く位置のご提案>
<スリッパや靴下など、滑りにくく歩きやすい履物のアドバイス>
<カーペットの端や電気コードなど、つまずきやすい場所のチェック>
ちょっとしたお部屋の工夫と、日々の小さな運動の積み重ねが、冬を元気に乗り切る力になります。
「最近、家の中を歩くのが少し怖い」と感じたら、それは暮らしを見直すサインかもしれません。
転んでしまう前に、ぜひ一度ご相談ください。
新規のご相談や「訪問リハビリって何をするの?」といったご質問も、いつでもお待ちしております。
お気軽にあきる台病院訪問リハビリテーション(TEL:042-559-5725(直通))へご相談ください。
